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2009年07月10日

何故か?


何故か お勧め動画の中に「佐賀新聞」のチャンネルが(笑)

思わず見てしまいました



考えてみると・・・ 紙媒体が映像チャンネルを持ったと同じですから
感慨深いですね


http://www.youtube.com/SagaShimbun


映像の説得力と言うのは やはり強いですから

posted by mihama at 04:50| 東京 晴れ| murmur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

Skypeがあって良かった


え〜〜〜 あった方がいいよ( ・ω・)∩と
ずっと勧めてた外付けHDを姉川がようやく入手してくれたので
そのセットアップのお手伝いをしてました

まぁ、、特殊なタイプを除いて
こういうのは女性は苦手ですからね・・・
とてもじゃないけど、
SNSでのテキストのやり取りとか電話だけでは無理です

基本的に歌を録ってるWindowsマシン(DELL)だけで使うなら
パーテーションを切るのもフォーマットも特に大変でもないですけど
姉川のプライベートマシンはMacなので
500Gを3パーテーションで切った場合
1つのパーテーションはFAT32にしないといけない
とか、そういう事もあるんで
まぁ、色々とやってもらいました


600c30841243957285

あぁ・・姉川のDELL(省スペースマシン)は、
私の好みでw XPクラシックになっているのでこの画面ですけど
W2kでは無いですよw


ともかく、作業をしている画面を見ながら
あれしてこれしてを話せるので これは、、やっぱり便利だなぁ・・

Skype

http://www.skype.com/


打ち合わせも瞬時にできるので
1stALアルバム制作中も大活躍でした


で、
MacでNTFSフォーマットしたフォルダはどう見えるのだ?
見えたとして、ファイルの読み書きは?
そのあたりは不明でしたので
それを検証してもらったら
NTFSフォーマットのファイルを
Mac側でそのまま見る事はできる( ゜д゜)!
(・・・見れないと思ってました
で、ファイルをMacにドラッグする事もできる
できないのは
MacのファイルをNTFSでフォーマットしたドライブにドラッグすること
(まー あたりまえだ

と言うことで、これは、良い検証でした

で、MacでもWinでも読み書きできるFAT32
これは、知ってる人は知ってますが 36Gの壁があるんです
それを乗り越えるために必要なのがこれ
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se443311.html

FAT32Formatter

とかも、使ってもらいました
クイックフォーマットだと時間もさほどだと思いますけど
不良のクラスタがあるのは不味いんで・・・
通常のフォーマットをしてもらいました
かなり時間がかかりましたけど仕方ないですね

とまぁ、これで今後
作業ドライブは外付けHDでと言う事になりまして
本体のHDの負荷は下がります

ちなみに、USBの外付けHDはNGとしました
接続方法は、
e-SATAかIEEE(ファイヤーワイヤー)と指定w
本当はe-SATAの方が良いのですけど
e-SATAを使うとなると、
PCの本体を開けてe-SATAボードを増設してもらう事になるので・・・
そこまでやらすのも・・・(笑)
と言うことで、
すでに増設してあるIEEEボードを活用してもらう事にしたわけです

なぜUSBを勧めないか?と言う話は、なが〜〜くなるのでw
割愛します

posted by mihama at 02:33| 東京 晴れ| murmur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

DAW用PCなら


先日、知り合いから
お勧めデスクトップは?と聞かれて
今なら T3400かT5400 と即答w

今まで、Core2ノートで軽い録音だけしてきたようですけど
何しろ・・・●ONARと言う タコなwDAWを使ってるんで
設定が大変だったり
まぁ、、DAWが何であろうが
ちゃんとDAW使うならノートでは駄目ですからね
その駄目って事、かなり身に染みたようで
デスクトップって事にするようですけど
知り合いの問題は、「新し物好き」wと言う性格にもあります

SSDは?と そんな話もでましたが
オーディオファイルのサイズ的に、
SSDは相性が悪い
なので、
SSDなら、もう一世代後じゃないと駄目
と、キッパリ

まぁ、もうちょっと詳しく説明してあげないと駄目なんですけど
ワンドライブ構成でどうにかしようと言うのが
そもそもの間違い

OSとアプリのHDと作業ドライブは絶対に分けるべき

と言うことで、
最低でも2ドライブ構成にしないと
どんなにCPUの速度が上がろうがL2キャッシュが上がろうが・・
まともにやろうとするなら 1ドライブは駄目

CPUもQuad ならいいか?と言えばそうでもなくて
アプリがQuad に対応してなかったら意味がない
と言うか、DAWの性質上、それほどCPUに寄り掛からない
(まぁ、高クロックである方がいいけどね
やっぱりボトルネックはオーディオファイルのレスポンス
とすると、HDの環境がかなり重要という事に行き着く
そうだなぁ・・・今なら速度を考えればSASって事になるかな
でも、SATAでも プラッタ数とキャッシュを優先的に考えて
作業領域のパーテーションをあまり大きくしないで使えば
RAIDを組まなくても、ほぼ大丈夫
私は以前、SCSI-HDでRAIDを組んでやってたけど
試しにSATAを早めに導入して使ったけど 結構いけた
と言うことでSCSI-HDシステムをSATAに切り替えた

まぁ、結局はPCのバランスって事ですね
何かが唐突に高性能でも意味がない
全体のバランスを取りながらパーツのグレードを上げる
って地道な方法がベストです


新しければ何でもいいって そんな単純な話じゃないって事です

DAWは、
例えば50MB前後のファイルを何本も同時に走らせる
と言う、
他のアプリとはちょっと違った特殊なモノですからね
なので、ノートPCは絶対に薦めません
あの狭い筐体にギッシリと色々詰まってて
熱抜き的にすでにギリギリなのに
それで、内臓HDに高負荷をかけるとどうなるか?
熱暴走が起きるんですよ
で、高負荷がかかるのでパーツが痛む

本気で使うなら・・ノートPCは論外って事になるわけです

posted by mihama at 05:53| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

笛も楽しい


ソプラノ笛とアルト笛
そしてクロマチックハーモニカを入手したので
ちょっと使ってみましたw

笛なんて、、何十年ぶりだろうか・・・( ゜д゜)・・・ ?
ハーモニカも・・・

ちょっと”ゆるい感じ”になるのが魅力ですね 笛




仮タイトルは 「笛もえもえ」 (笑) ( ノ∀`)w です

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機会があれば、真面目に?使ってみようと思います

けど、このゆるい感じに合うものとなると・・ ?w

posted by mihama at 03:58| 東京 晴れ| 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

ステージ上でも完全主義


レコーディング
個人でほぼ全部やる場合は
「自分だけが完璧であればいい」
しかしライブの場合は
「自分だけが完璧であってもどうにもならない」
自分があまりステージに立たない事の大きな理由はそれ
ドラムやベースに
マイクスタンドをぶん投げたり
椅子をぶん投げたりしたくない
だから、極力ステージには立たない

しかし、どうしてもと頼まれて
仕方なく立つ場合があったりする
まぁ、
自分が信用できるミュージシャンを組めるならいいけど
そうじゃないケースもあるんですよね

数年前
「腕に自信のある若手のベースとドラムを使いたいんですよ」
と、言われて
えぇ・・・ ( ゜д゜)・・・ 本当に上手いの?使えるの?
と半信半疑
で、リハの回数聞いて正直不安でしたよ
本番までリハ3回
内2回はバンドのみ
歌を入れてのリハは1回のみ

まぁともかく、、音を合わせてみるか・・

と、リハ当日
何となくジャムセッションから初めて二人の技量をチェック
ん〜〜・・・・・・ ( ゜д゜)・・・・・・・
参ったなこれは・・・・
全然駄目なんですよ
そして、演目を1度合わせてみた

( ゜д゜)・・・ 駄目だこりゃ・・・

自分は楽器を置いて、
ドラムとベースのチェックと修正
徹底的に叩いた
それで、その日は まぁ、ちょっとマシになった
二人とも撃沈

まぁ、その時に何度も何度もくどく伝えた事は

「君達の演奏がまずくても君達は困らない

困るのは、恥をかくのは 歌う人間だ

自分がミスをしても、責められるのは自分じゃない

歌い手が泥をかぶるんだぞ

その事を絶対に忘れちゃいけない」


そして2日目のリハ
前日のリハが、よっぽど堪えたのか
かなりマシになった
しかし、まだ自分は楽器を持たずに
ベースとドラムの演奏チェックのみ

まぁ、これなら何とか、当日までに間に合うかも知れない・・
と、思いながらの3回目のリハ
歌い手を交えてのリハ

言うべき事は叩き込んだ
後は自覚を持って責任を持って
今の自分ができる最高のプレイをしてくれ

この日、やっと自分も楽器を弾いた

予算の都合上、キーボーディストを入れられなかった
鍵盤は必要なんだがなぁ・・・と 言ったが
予算が・・・ヽ(´o`;
との事で、仕方ないですよね

+鍵盤も弾きますか?
と、馬鹿な提案もされたが
あのね〜〜 手は2本しかないからー
ギターどうするのよ〜 ? w
と答えるしかなかった

と言う事で、
ギターで和音楽器分を全部カバーしないといけなかった
考えたのは
どの部分をどこまでそぎ落とせるか?
「音源の印象を変えずに」

何の為のライブか?と言ったら
TVで放送する事も大きかったが
音源のプロモーションの為のライブ
と言う意味も大きかった

と言う事で、
完璧の上に完璧を乗せて演奏しないと
どうにもならない自分の立場(笑)

しかも、ライブハウスに来る客の数が
事前にある程度予想できたけど
「満員」
フロアキャパ200人

と言う事で、
若干プレッシャーを受けながら最終リハ終了
本番まで5日の間隔が開くのが・・不安だったが
ドラムとベースは「不安だから自主練習します」
との事で、ちょっとほっとした・・

さて本番、
記録的な客数
200人で満杯なのに
フロアには約250人
ステージ上から見たけど・・お客さん身動きが取れない状態
このライブハウスで、
これほど人を詰め込んだ状態は初めてみた

こりゃぁ・・・ 下手は打てないな・・・( ゜д゜)・・・ って(笑)

始まったら
頼りになるのは自分しかいないからな
誰かが倒れても気にするな
ともかく、前に進め
たとえ歌が一人になっても 一人だけでも前に進めよ
何があろうとも、立ち止まるな前に進め

と、ステージに立つ前に皆に伝えた


まぁ、ともかく、スタートしました

結果的には「完璧な内容で終えられた」
まぁ、ドラム、ベースが
自分が信用できるミュージシャンなら
あれほど神経を使わずに楽しめたと思うけど
まぁ、ともかく
良い内容だった

良い内容の時はステージ上にも良い反応が返ってくる


まぁ、ライブもたまには良いもんだな・・・と その時思った

多分、あのライブハウスのフロア客人数
破られる事は無いだろう

ステージ上のモニターも凄く良かった
それも安心して演奏できる大きな要素だった
本当に良いモニターバランスだった

向上心が無ければ、
このモニターバランスはありえないから
徹底的に検証したのだろうな と思えて気持ちが良かった

居心地を良くしたいなら
居心地を良くする努力をしなければ
決してそうはならない

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出来る努力は怠ってはならない
posted by mihama at 23:05| 東京 晴れ| murmur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする